イタリア料理紀行 3日目 サルデーニャ

フィオーレ ディ ファリーナで旅立つ 

イタリア料理紀行 第3日目 サルデーニャ 

8月26日(金) 19時 発 

日本ではまだまだ知られていない、ヨーロッパで有名な避暑地<サルデーニャ島>。

毎年夏には、世界中のVIPがバカンスに訪れます。

気候のよさ、海の美しさと共に、この島には、イタリアでありながらそうでない、独特の空気。

地中海の真只中という特殊な位置の関係上いろいろな国に支配されながら、

独自の文化を育んできました。

それは、食に関しても同じで、この島でしか食べるこことの出来ないもの、

又、長い歴史の中で失われつつあるもの、そんな食材や調理法の宝庫です。

サルデーニャで2年半、仕事をしてきた経験を生かし、今ここで出来る中で精一杯、サルデーニャを表現してみようと思います。さあ、未開の地、サルデーニャ島に出発してみましょう。


<本日のお料理>

Antipasto  前菜1皿目>

Pecorino e verdule.

ペコリーノチーズと野菜のおいしい関係

サルデーニャは羊の島、人の数より羊の数が多い島、

その大地のチーズと日本の大地の野菜のおいしい融合。

Antipasto  前菜2皿目>

Agliata di polpo.

タコのニンニクソース

タコの味がわかるのは、地中海の人間と日本人、といわれるくらい、サルデーニャでも、前菜などで欠かせないのがタコ、ニンニクに火を入れ、クリーム状にした、

ソースと一緒にどうぞ。

Primo  パスタ>

Spaghetti alla bottarga.

カラスミのスパゲッティー

サルデーニャの定番、ぼらの卵で作った、カラスミを

パスタにたっぷり絡めて、、、うま味とコク、

そしてバランスのよさを感じてもらいたい一皿です。

Primo  パスタ>

Fregula con sugo di agnello e ricotta.

子羊のラグーとリコッタチーズ フレーグラ

イタリア本土でも、まずお目にかかれない、つぶつぶパスタ<フレーグラ>リゾットのように、ソースと一緒に煮にあげる、独特の食感のパスタです。濃厚な子羊のラグーを、リコッタで爽やかに。

Dolce デザート>

Solpresa

当日のお楽しみ

どこか野暮ったいけど懐かしい味。

島のお菓子はそんな味、さて、なにがでるかな!?

(パン、コーヒー)

<料理に合わせたワイン>

<前菜1皿目>

スプマンテ マルツァーニ(デイッダ)

フランスのシャンパーニュ方式で作られた

サルデーニャおすすめのスプマンテ

 

<前菜2皿目>

カナイリ ヴェルメンティーノ(ガッルーラ)

(ヴェルメンティーノ100%)

熟れたメルロー、りんご、ピーチの香り、

島の北部協同組合で作るワイン、最近世界的に評価が高い。

 

 

<パスタ>

カリニャーノ スルシス(モスカ)

(カリニャーノ100%)

サルデーニャ南西部で栽培されたカリニャーノをまろやかで、

複雑さのあるエレガントなワインに仕上げた。

 

<パスタ>

カンノナウ(コティーニ)

(カンノナウ90% ニエデッラ10%)

完熟プルーン、黒スグリの香り、黒コショウなどのスパイスを感じる。柔らかな果実実が心地よい。

 

旅費(料理とワイン代込み) 

¥6500

募集人数 8名

連絡先 TEL 076-491-5855

 

9月10日より、

大好評の料理教室再開です。

詳しくはスタッフまで