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あけましておめでとうございます。

本年、2日より営業しております。

イタリア料理紀行 第4日目 花の都フィレンツェ 9月30日(金)

フィオーレ ディ ファリーナで旅立つ 

イタリア料理紀行 第4日目 フィレンツェ 

9月30日(金) 19時 発 

イタリアで花の都といえば、そう、フィレンツェです。古代ローマ時代、花の女神フローラの町としてフロレンティア(Florentia) と名付けた事が語源とされています。人口は約20万人で、旧市街全体が世界遺産に登録されています。16世紀、カトリーヌ ド メディチがフランスの後のアンリ2世に嫁ぎ、フィレンツェから料理人を帯同させフランス宮廷料理の基礎を築いたのはあまりにも有名です。

なだらかな丘から、起伏に富んだ山、海の幸まで様々な土地柄から、豊富な食材に恵まれたトスカーナの州都らしくフィレンツェの料理は、バラエティーに富んでいます。

 


<本日のお料理> 

Antipasto

Crostini misti.

クロスティーニ 数種

フィレンツェのレストランなら何処にでもおいてある

前菜、さて今日は何のクロスティーニでしょう!?

Pasta  パスタ1皿目>

Crespelle alla fiorentina.

ほうれん草とリコッタのクレープ包み

オーブン焼、乾燥ポルチーニのソース

クレープもパスタ料理の一つです。フィレンツェ風のクレープのオーブン焼に。乾燥ポルチーニを使ったソースで、コクと風味豊かな一皿に仕上げました。

Primo  パスタ2皿目>

Pappardelle all’anatra.

鴨のラグー パッパルデッレ

幅広のパスタ<パッパルデッレ>は、肉の煮込んだソースが得意なトスカーナには無くてはならないパスタ。

麺とソースの絶妙な絡み具合をお楽しみ下さい。

Carne  お肉料理>

Arista.

やまと豚ロース肉のオーブン焼

この料理を食べながら、ギリシャの司教が当時のギリシャ語で"Aristos"(絶品だ)と呟きます。イタリア人たちはギリシャ語でAristosと呼ぶのかと勘違いし、それ以来、アリスタと呼ぶようになったそうです。

Dolce  デザート>

Frittelle bianche di riso

お米のドーナツ

お米を牛乳で煮て、それを揚げたもので、カーニバルの時期にフィレンツェでよく食べられます。レストランなどではなかなかお目にかかれない庶民のお菓子。

(パン、コーヒー)

<料理に合わせたグラスワイン> 

<前菜1皿目> ¥1300

ヴェルナッチャ ディ サンジミニャーノ

(ラ ラストラ)ヴェルナッチャ100%

アーモンド香に熟成したフルーツ香が混じる。

エレガントであり味のバランスが良い。

 

<パスタ1皿目> ¥1000

ボスキーノ

(サン ファビアーノ カルチナイア)

サンジョヴェーゼ70% カベルネ&メルロー30%

キャンティ名門が生み出すハイパフォーマンスなワイン。

 

<パスタ2皿目> ¥1200

レ ヴォルテ(テヌータ デッラ オルネッライア)

サンジョヴェーゼ50% メルロ35% カベルネ15%

フレッシュ果実味に溢れ、プラム、ブルーベリーの香り

熟成が進むとスモーキーなニュアンスに。

 

<お肉料理> ¥1300

ロッソ ディ モンタルチーノ

(リオネッロ マルケージ)サンジョベーゼグロッソ100%

鼻に抜けるバニラやスパイスの香りと

ワイルドベリーを思わせる強い香り。

ドライでありながら濃くもありバランスが良い

 

旅費(お料理のみのコース)  

¥4800

(お料理とワイン代込みコース)

¥8000

募集人数 8名

 TEL  076-491-5855

次回は<食の宝庫>、パルマ、ボローニャがあるエミリア ロマーニャ紀行

10月28日(金)19時発