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イタリア料理紀行 第5日目 ボローニャ、パルマを有する食材の宝庫 エミリア ロマーニャ

フィオーレ ディ ファリーナで旅立つ 

イタリア料理紀行 第4日目 エミリア ロマーニャ 

10月28日(金) 19時 発

この州の中心都市ボローニャは、大学都市であり、工業地帯であり、イタリアの主要幹線道路の分岐点でもある。いや、それだからこそ、この街は食という文化に貪欲な場所。パルマ、モデナなどと共に、<食の都>とも呼ばれています。その背景に約7万5千平方キロメートルを誇るポー平原(パダーノ平原)を懐に抱える農業に適した土地があり、世界に名だたる食材を作り続けています。パルマの生ハム、パルミジャーノレッジャーノ、モルタデッラ(加熱ハムの一種)、モデナのバルサミコ酢、その他にもたくさん、まさに<食材の宝庫>。フィレンツェやミラノに挟まれ、観光では通り過ぎるだけになってしまいがちですが、この機会にそんなエミリア ロマーニャ州に立ち寄ってみましょう。今回の料理の見所は、ベーシックで美味しいイタリアン。


<本日のお料理>

Antipasto

Prosciutto di parma su la Piadina.

生ハムとパルミジャーノをピアディーナに乗せて

鉄板の上でその場で焼き上げるパン<ピアディーナ>に、パルマの生ハムやパルミジャーノを乗せて。

Pasta  パスタ1皿目>

Tortellini burro e salvia.

トルテッリーニ セージバターのソース

肉やソーセージ、チーズ、サラミ等を詰めた生パスタ

<トルッテッリーニ>詰め物の味を味わっていただきたいのでシンプルにセージバターのソースで。

Primo  パスタ2皿目>

Lasagne al forno.

ラザニア

もはやこの名前だけで説明不要。イタリアンの定番。

何を隠そうボローニャの郷土料理です。

さて、本場はどんな味でしょう?!

Carne  お肉料理>

Petti di pollo all’aceto balsamico di modena.

奥美濃産古地鶏のムネ肉 

バルサミコで煮詰めて

かみ締めるごとにうま味が出てくる古地鶏をソテーして、

バルサミコ酢と香草で軽く煮詰めました。少し煮詰めることによりツンとした酸味がとびコクの有るソースに仕上がっています。

Dolce  デザート>

Torta bonissima

モデナの郷土菓子 クルミのタルト

タルト生地にトーストしたクルミとハチミツのペーストが挟まれた、モデナの郷土菓子。

その名もボニッシマ(おいしすぎる)。

(パン、コーヒー)

<料理に合わせたグラスワイン>

<前菜1皿目> ¥1100

トレッビアーノ ディ ロマーニャ

(トレ モンティ)トレッビアーノ100%

完熟したリンゴの果実香に、木の実やハーブ香が混じる

切れのある酸味と豊かな果実味の程よいバランス。

<パスタ1皿目> ¥800

コンチェルト ランブルスコ レッジアーノ セッコ

フレッシュブルーベリー、カシス等の、ベリー系の

果実身溢れるアロマ。やさしい泡立ちと共に

果実身と乳酸系のふくよかな風味が口に広がり、

程よいタンニンとのバランスが良い。

<パスタ2皿目> ¥1100

アルバーナ ディ ロマーニャ

(トレ モンティ)アルバーナ100%

何種類もの果実が交じり合った

複雑な香りとミモザの花の香りを持つ。

<お肉料理> ¥1800

マニフィカ

(ドレイ ドナ)カヴェルネソーヴィニヨン100%

国際品種ワイン、20ヶ月熟成

粘着性、凝縮性、厚みどれをとっても最高のワイン。

旅費(お料理のみのコース) 

¥4800

(お料理とワイン代込みコース)

¥7800

募集人数 8名

 TEL  076-491-5855

次回は<永遠の都>、

ラッツィオ州

ローマ紀行

11月25日(金)19時発