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イタリア料理紀行第6日目<永遠の都>ローマ

フィオーレ ディ ファリーナで旅立つ 

イタリア料理紀行 第6日目<永遠の都>ローマ 

11月25日(金) 19時 発

花の都、食の都、都市として様々な呼び名がありますが

<永遠の都>と称されるのは世界中でもローマのみ。

イタリアの首都であり、現在人口は約270万人で、大都市ながら地下鉄は2路線のみ、

それと言うのも掘ればすぐ遺跡にぶつかってしまうからです。

ローマ時代からの遺跡を多数抱え、街自体が博物館であり美術館です。

下水道にいたっては、現在もローマ時代のものが使用されており

当時の高い技術がうかがえます。

料理に関しては、当然イタリア全土から最高の食材及び料理人が集まってきます。

最高級のレストランから庶民的なトラットリアまで幅広くまた数もイタリアでもトップクラスです。

そんなローマ及びラッツィオ州の料理を堪能してみましょう。

知っているはずなのにどこか違う、地元の味をどうぞ。


<本日のお料理>

Antipasto

Crema di cavolo romano e pecorino.

ロマネスコのスープ

ペコリーノのクリームをのせて

カリフラワーの一種であり奇妙な形のロマネスコを

クリーミーなスープに仕上げ、ローマのペコリーノ

(羊のチーズ)を溶かしたものを上に添えました。

柔らかな味わいで心も体も温まる一皿です。

Pasta  パスタ1皿目>

Spaghetti alla carbonara.

カルボナーラ スパゲッティ

カルボーネというのが、イタリア語で炭のこと、炭鉱で働いていた男たちが簡単な材料で作っていたからと言う一説も。バターもクリームも使っていない本来の味。

Primo  パスタ2皿目>

Bucatini alla amatriciana.

アマトリチャーナ ブカティーニ

アマトリーチェという街に伝わる古いレシピ。豚のほほ肉の塩漬けと玉ねぎトマトソースのコクがありながらも、どこか懐かしい味、穴の開いた太めのパスタで。

Carne  お肉料理>

Saltimbocca alla romana.

 黒部名水ポークのサルティンボッカ

直訳すると口の中に飛び込むと言う意味で、あまりの美味しさに口の中に飛び込むという一説も。生ハムとセージ、バターでうま味とコク、香りが加わったローマ時代から伝わる絶妙なハーモニーをどうぞ。

Dolce  デザート>

Ciambell al vino

ワインのドーナツ

赤と白ワインを入れたドーナツ

(パン、コーヒー)

<料理に合わせたグラスワイン>

<前菜1皿目> ¥700

フラスカーティ スーペリオーレ

(ポッジョ レ ヴォルピ)マルヴァジア種

輝きを帯びた麦わら色

新鮮なフルーツの香りが心地よい。

<パスタ1皿目> ¥1000

チェザネーゼ (ファウヌス)

チェザネーゼ80%バルベーラ10%モンテプルチァーノ10%

濃いルビーレッド色、艶が有り力強いタンニンを持つ、熟したベリーと樽の香りが特徴

<パスタ2皿目> ¥850

ソロ シラーズ(サンマルコ)

シラー 100%

スパイスや森の果実の凝縮した

香りの広がりがある

<お肉料理> ¥1700

バッカ ロッサ

(ポッジョ レ ヴォルピ)ネロ ヴォーノ100%

ソフトでかつパワフル、凝縮感のある味わい

ビロードのような口当たり

<ワインはグラスでもご注文いただけます>

 

旅費(お料理のみのコース) 

¥4800

(お料理とワイン代込みコース)

¥7800

募集人数 8名

 TEL  076-491-5855

 

次回は<ミラノ>のある

ロンバルディア州

1月27日(金)19時発