イタリア料理紀行 第7日目 <ミラノ>    1月27日(金)

フィオーレ ディ ファリーナで旅立つ 

イタリア料理紀行 第7日目ミラノ ロンバルディア 

1月27日(金) 19時 発

ミラノを日本でたとえれば、そう<東京>。

実際には大阪と姉妹都市を結んでいますが、土地柄を考えると、

東京のほうがしっくりくる気がします。ファッション、デザイン、アートなどで

世界の最先端を担うイタリア屈指の商業都市。

都市の人口はおよそ434万人でローマを凌ぎ第1位です。

外国人の数も多く、近年ではそれが社会問題にもなっています。

実際にミラノを訪れる人は、買い物やオペラが目的の人が多いでしょうが、

料理のほうも当然イタリアでも1,2を争う高級感と質の高さです。

当然有名な料理も多く、日本人でも、

ミラノに行こうと思いガイドブックを開けば、、、、そう今日はそんな名物料理をずらりと並べました、ミラノのレストランでのディナーを存分に味わってください。


<本日のお料理>

Antipasto

Trippa alla milanese (busecca).

ミラノ風トリッパ(モツ煮込み)

トリッパと言うと、トマトソースで煮込んである

フィレンツェ風が有名ですが、これはトマトも入っていますが白インゲンや香味野菜と一緒に煮込んだミラノ風。

昔から、家庭での祝いの席の料理にもなっていました。

Pasta  パスタ1皿目>

Risotto alla milanese.

ミラノ風リゾット

サフランを使ったシンプルなリゾット。オーソブッコ(スネ肉の煮込み)等とあわせられることも多いですが、今日はシンプルに出来立てのリゾットの美味しさをどうぞ。

Primo  パスタ2皿目>

Penne alla rucola e gorgonzora.

ルッコラとゴルゴンゾーラ ペンネ

ロンバルディア州ではゴルゴンゾーラも多く作られています。クリーミーなソースをペンネに絡めて、ルッコラとたっぷりの黒コショウで仕上げました。

Carne  お肉料理>

Cotoletta alla milanese.

 ミラノ風カツレツ

やはり外せないこの一皿。ミラノの定番中の定番。

ダンボの耳と言われるくらい薄く広く伸ばした骨付きの仔牛肉をイタリア独特の細かなパン粉にまとわせて、フライパンの上で揚げるのではなく焼き上げたこの一皿。

Dolce  デザート>

Panettone

パネットーネ

クリスマスの定番ですがロンバルディア州の

ドルチェ、今やイタリア中で食べられます。

(パン、コーヒー)

<料理に合わせたグラスワイン>

<前菜1皿目> ¥1200

キュベ インペリアーレ ブルット

(ベルルッキ)シャルドネ75% ピノネーロ25%

濃く緑がかった麦わら色芳しく活気のある香り。

<パスタ1皿目> ¥1100

ルガンナ イ フラッティ

(カ ディ フラッティ)ルガーナ100%

上品で個性溢れるフルーティーな飲み口

<パスタ2皿目> ¥1200

ネグレスコ

グロッペロ40% マルツェミーノ20%

サンジョベーゼ20% バルベーラ20%

濃いルビー色、コクがあり、まろやかな熟した

ベリー類の味わい、オークとスパイスの含みを持つ

<お肉料理> ¥1300

アルケ

(ラ コロンベーラ)クロアティーナ100%

プラムやスグリナの果実香、ベリー系のジャムそれに加えペッパーなどのスパイス香も感じ取れる。タンニンと酸味のバランスも取れ、余韻の長い後口

<ワインはグラスでもご注文いただけます>

旅費(お料理のみのコース) 

¥5000

(お料理とワイン代込みコース)

¥8300

募集人数 8名

 TEL  076-491-5855

次回は豪華特別企画

イタリアワインの女王

<バローロ>3種と味わう

ピエモンテ州料理

2月24日(金)19時発