2月24日 ピエモンテ料理とバローロ 3種飲み比べ

フィオーレ ディ ファリーナで旅立つ 

イタリア料理紀行特別企画 第8日目 ピエモンテ州 

2月24日(金) 19時 発

今回は料理紀行第1クール終了を記念しての特別豪華企画。

イタリアワインの王様<バローロ>3種飲み比べと共にピエモンテ料理に酔う夜。

記憶に新しいトリノ冬季オリンピックの開催地こそピエモンテ州です。白トリュフ、多彩なチーズ、ワイン、、、数え上げればきりが無いほどの食材。北はスイス、西はフランスの国境にも接し、多様な食文化を育んで来ました。今回はネッビオーロ種という地ブドウを使い、長期熟成が可能でエレガントでありながらも非常に厚みのあるワイン、イタリアワインの王様<バローロ>を3種類同時に飲み比べてもらいながらのピエモンテの旅となります。生産者も年代も違う3種のバローロがどんな表情を見せてくれるのか。ようこそピエモンテへ


<本日のお料理>

Antipasto

Insarata di ringua e bagna caoda.

バーニャ カウダと牛タンのサラダ

今や有名になったバーニャ カウダ、たっぷりのニンニクをオイルでトロトロに煮込んだソースで食べる野菜料理、そこに牛タンを加えたオリジナルな一皿。

Pasta  パスタ1皿目>

Gnocchi di castagne con fonduta.

栗のニョッキをチーズフォンデュに浮かべて

ピエモンテ名産の栗を使ったニョッキ、フォンティーナというチーズで作るイタリア式フォンデュ。コクのあるソースと自家製ニョッキを一緒にどうぞ。

Primo  パスタ2皿目>

Tajarin all’albese.

アルバ風 タヤリン(タリオリーニ)

自家製の細生麺に、たっぷりの赤ワインと

香味野菜で作ったトリレバーのラグーソース。

たっぷりの黒コショウと粉チーズを振りかけて。

Carne  お肉料理>

Filetto di manzo salsa di gorgonzola.

 氷見黒毛和牛ヒレ ゴルゴンゾーラソース

ピエモンテでは、牛の放牧が非常に盛んで、牛肉を使った料理が非常に豊富です。今回は贅沢に氷見牛のヒレ肉をソテーしピエモンテ特産のゴルゴンゾーラをかけます。この芳醇な香りとヒレ肉の組み合わせをどうぞ。

Dolce  デザート>

Bonet

ボネ

ベレー帽という意味のチョコレートプリン。

ピエモンテでは非常にポピュラーなお菓子

アマレットと言う郷土菓子とラムが香りを膨らませます。

(パン、コーヒー)

<料理に合わせたグラスワイン>

<前菜1皿目> ¥1600

ロエロ アルネイス(アルネイス100%)

(ブルーノ ジャコーザ)

完熟したオレンジ、ハチミツ、洋ナシ、メロン、白桃など様々な香り、酸、ミネラルのバランスが良い

<パスタ1皿目> ¥1600

バローロ ロッケ ディ カステレット 2007

(カッシーナ キッコ)1‘stヴィンテージ

濃厚なルビー色、ラズベリージャム、スパイスの香り、

余韻を残す甘いタンニンが醸し出す調和のとれた味わい。

<パスタ2皿目> ¥3400

バローロ ブッシア 2005

(シラ セバステ)

輝きの有るルビーレッド色、香りは非常に豊かで、

バラやスミレを彷彿とさせまろやかな仕上がり。

<お肉料理> ¥15000

バローロ コンテッサ チェレクイオ

1990

(グロミス)

バローロに求められる要素が凝縮され、

最も高い人気と知名度を誇る。

<ワインはグラスでもご注文いただけます>

旅費(お料理のみのコース) 

¥8400

(お料理とワイン代込みコース)

¥16000

募集人数 16名

 TEL  076-491-5855

郷土料理とワインをテーマに8ヶ月という長期にわたり、多数の方と旅を堪能できたことに感謝しつつ、次回の企画準備のため一旦第1クール終了とさせていただきます。

第2クールも準備出来しだい告知いたします。