イタリア料理紀行 寄り道編 3月 23日(金)発

フィオーレ ディ ファリーナで旅立つ 

イタリア料理紀行 寄り道編 パスタのみのコース 

3月23日(金) 19時 発

イタリア料理と聞くと、1番か2番目に思い浮かべるのがパスタ。やはり、スパゲッティーやマカロニ又はラザニアと思うところですが、ところがこのパスタ、非常に幅広い意味を持っています。小麦粉やセモリナ粉を、水分を加えて成型して茹でたもの。と言う定義に当てはめると、実は日本のうどんやラーメンもパスタの一つとして見る事が出来ます。今回は、イタリアでこのパスタがどのような形で実際食されているのか、前菜からデザートまで<パスタのコース料理>をワインと共に味わって行きたいと思います。

当然、料理紀行ですので郷土料理にこだわった料理です、その土地に合わせたワインとのマリアージュもお楽しみ下さい。これもパスタ料理なの?!と言う驚きと、食べて納得の寄り道です。


<本日のお料理>

Pasta パスタ0皿目>

Crêpes con salsa allo Speck e radicchio

タレッジョを包み込んだクレープ

スペックとトレビスのソース

トレンティーノ=アルト アディジェ州

ウォッシュタイプのタレッジョチーズを

クレープ包みにして、燻製生ハムのスペックと苦味のあるトレビスのソース

Pasta  パスタ1皿目>

Supaghetti alla sorrentina.

トマトとモッツァレラのスパゲッティー 

カンパーニャ州

トマトと水牛のモッツァレラをスパゲッティーに絡めた、

シンプルかつさっぱりした一皿、バジルの風味と共に。

Primo  パスタ2皿目>

Fregula con vongole e zucchine.

ハマグリとズッキーニのフレーグラ

サルデーニャ州

サルデーニャ島でしか味わえない、つぶつぶパスタ

を、コクのあるハマグリとズッキーニで煮込んで。

Polenta メインパスタ料理>

Maiale in umido su polenta

 ポレンタの上に城端むぎやポークの

乾燥ポルチーニ煮込み

トスカーナ州

柔らかく煮込まれた豚肉とコクと香りのあるポルチーニ、

柔らかくかつすべてを包み込むポレンタを一緒にどうぞ。

Dolce  甘いパスタ>

Ravioli dolce di ricotta

甘いお楽しみをパスタに包み込んで

中は開けてみてのお楽しみ。

(パン、コーヒー)

<料理に合わせたグラスワイン>

<パスタ0皿目> ¥750

サンタマッダレーナ クラシコ

(カンティーナ ボルツァーノ)

スキアーベ90% ラグレイン10%  

新鮮なイチゴの爽やかな果実香、軽いタンニンと酸味が好ましい

<パスタ1皿目> ¥1200

グレコ ディ トゥフォ(サングレゴリオ)

グレコ100%  

洋ナシなどの熟した果実、バニラ、ミントの繊細な香りとフレッシュな酸の調和。

<パスタ2皿目> ¥1100

カナイリ ヴェルメンティーノ

(ガッルーラ)ヴェルメンティーノ100%

熟れたメロン、リンゴ、ピーチの香り、島の北部協同組合で作るワイン。評価が高い。

<メインパスタ料理> ¥1600

インソリア デル チンギアーレ

(カン オーロ ディ サッリ)シラー35%・

カベルネフラン30%・メルロー10%・プティヴェルド5%

濃いルビー色、チェリー(レッド、ブラック)の新鮮な香りと花の香りが豊か、

タンニンは滑らかでバランスが良い。

<ワインはグラスでもご注文いただけます>

旅費(お料理のみのコース) 

¥5000

(お料理とワイン代込みコース)

¥8300

募集人数 8名

 TEL  076-491-5855

寄り道編2日目

<イタリアの春>コース

 4月27日(金)19時発